2019年01月23日

ボヘミアン ラプソディ、アカデミー賞5部門にノミネート!

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第91回アカデミー賞にボヘミアン ラプソディから5部門にノミネートされました!
アカデミー賞にノミネートされたのは、
・作品賞
・主演男優賞
・編集賞
・音響編集賞
・録音賞
に、なります。

英アカデミー賞では、作品賞にノミネートされず、
ブライアン・メイが50年経ってもイギリスは・・・、と
悔しがっていましたが、本場アメリカのアカデミー賞では
作品賞にも堂々のノミネートです。

授賞式は2月24日、アメリカのロサンゼルス、ドルビー・シアターで行われます。
果たして、ボヘミアン ラプソディの受賞はどうなるでしょうか。
その時まで、ドキドキ、ワクワクで応援しましょうね。


ロックスターの伝記である映画がアカデミー賞にノミネートされるのは、
極めて稀なことだと思うんですよ。
賞を取れても、取れなくても、ボヘミアン ラプソディが素晴らしい映画で、
クイーンが最高のロックバンドだということが証明されたようなものです。

天国のフレディもきっと喜んでくれているはず。
ボヘミアン ラプソディを演じたのは、
確かに、
・ラミ・マレック(フレディ・マーキュリー)
・グウィリム・リー(ブライアン・メイ)
・ ベン・ハーディ(ロジャー・テイラー)
・ジョゼフ・マゼロ(ジョン・ディーコン)
だったかもしれないけれど、私たちは彼らを通して
本物のクイーンを観ていたんですよね。

史実とは若干、異なっている点もありますが、間違いなく彼らはクイーンでした。
そうじゃなかったら、10回も映画館に足を運ぶファンがいるはずはありません。
こんなに長く、ロードショーが続くこともなかったでしょう。
私たちは俳優を通して、在りし日のフレディの孤独を知り、
クイーンの音楽を再確認したと言ってもいいんじゃないでしょうか。

果たしてオスカーを手にすることができるかどうか、
気になるところではありますが、
それよりも何よりも、クイーンを評価してもらっているみたいで嬉しんですよね。
熱演してくれたボーイズには本当に感謝です。
クイーンよ、永遠なれ!


posted by かずのん at 17:18| ボヘミアン ラプソディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする