2019年04月15日

ボヘミアン ラプソディ、ついにDVD、Blu-ray、発売間近!

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歴代興業成績の中でも現在17位と大健闘しているボヘミアン ラプソディ、
ついに、ついにDVD、Blu-ray、動画配信開始が明後日、4月17日と迫ってきました

もちろん、ボヘミアン ラプソディは映画であって、
本物のクイーンではありませんが、何度も映画館に足を運び、
俳優さんたちを通して、遠い日のクイーンを見ていた私たちにとって、
絶対に、買っておきたい映画だと思うんですよね。

本当に、こんなにヒットするなんて誰も想像していなかっただろうし、
アカデミー賞で最多4部門も受賞するとは、お釈迦様でも吃驚だったと思うんですよ。
今、123億円余りの興行収入を叩き出していますが、
これに、DVDなどの売り上げが加わったら、
それこそとんでもないことになるんじゃないでしょうか。

もちろん、私も購入しますよ。
我が家にいながら、クイーンを思い起こすことができるんですからね。

私にとって、クイーンは青春そのものでした。
フレディが亡くなった時は、最初の子供が生まれたばかりで、
日々の生活に追われ、悲しむ暇もなかったのですが、
時間が経つにつれ、何で死んじゃったんだよ、フレディ!って気持ちが強くなって、
涙にくれる日も多くありました。

不安定な精神状態だった私を支えてくれたのはクイーンの音楽でした。
当時は、パソコンなんてなかったし、
動いているクイーンを見る機会なんて滅多になかったんですよね。
でも、今は違う。
YouTubeでも、ニコニコ動画でも見ようと思えば、
いつでもクイーンに会えるんですよね。

映画を観て、クイーンのファンになったという人も多いと思うけれど、
もう、彼らも70代ですよ。
若い頃のクイーンは、本当にカッコよかったんですよ。
今も、アダム・ランバートとツアーなど行っていますが、
やっぱり、クイーンのリードボーカルはフレディだけだと思うんですよね。

そんなフレディの半生を描いたボヘミアン ラプソディですからね。
昔からのコアなファンだけでなく、新たなファンも獲得したのは、
それだけ、クイーンが魅力的だった、
俳優さんたちの演技が真に迫っていた、ということなんでしょう。

大好きなクイーンを背負ってくれたボヘミアン ラプソディは4月17日発売です!


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2019年03月03日

クイーンの曲は開けポンキッキでも使われていた!

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クイーンというと、荘厳なロックオペラというイメージがありますが、
実は、もっと軽いノリのポップな音楽も多いのです。
特に、オペラ座の夜に収録されているシーサイド・ランデブーは、
開けポンキッキでも使われていた
んですよ。

開けポンキッキは、他にもビートルズの曲なども使用し、
子供番組とは思えない選曲に、驚かされたものです。
1973年4月2日から1993年9月30日まで放送されていた子供番組で、
その後、ポンキッキーズなど名前を変えながら、BSに移行し、
2018年3月完全終焉となりました。

ポンキッキの名前は知らなくても、
ガチャピン、ムックは知っているという人も多いのでは?

ポンキッキシリーズは子供向け番組ですから、
子供のうちからクイーンの曲に触れていたことになりますね。
制作者の選曲のセンスの良さを感じさせます。

シーサイド・ランデブーは曲調も軽く、ちょっとひょうきんさも感じさせる曲です。
使用されていたのは、ほんの一部分に過ぎませんが、
開けポンキッキを見て、
クイーンの曲が使われているのを知った時の衝撃は忘れられません。

オペラ座の夜には、くだんのボヘミアン・ラプソディなども収録されていますので、
アルバムを通して、全てが重厚な雰囲気なのかと思うと、そんなことはないんですね。
いろんな要素が詰め込まれていて、まさにクイーンという感じです。

収録曲は
・デス・オン・トゥ・レッグス
・うつろな日曜日
・アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー
・マイ・ベスト・フレンド
・'39
・スウィート・レディ
・シーサイド・ランデヴー
・預言者の唄
・ラヴ・オブ・マイ・ライフ
・グッド・カンパニー
・ボヘミアン・ラプソディ
・ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン

因みに、私が初めて買ったクイーンのアルバムは、このオペラ座の夜でした。


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posted by かずのん at 12:53| グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月27日

フレディ・マーキュリーが最も好きだったクイーンの楽曲は「愛にすべてを」

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バイセクシャルだったために、自分の家庭を持つことができなかったフレディ。
心の底から愛してくれる人を探していたフレディ・マーキュリーが、
クイーンの中で1番好きだった曲が「愛にすべてを」
だったことを知っていましたか?

この曲の歌詞を読むと、孤独な1人の男の姿が見えてきます。
毎日、神様の前にひざまずいて、
愛してくれる人をくださいと祈る男性が描かれているこの曲は、
孤独だったフレディの心の叫びだったのではないでしょうか。

愛した女性であるメアリー・オースチンに
自分はバイセクシャルかもしれないと打ち明けた時、
メアリーに「あなたはゲイだと思う」と言われ、
彼女との恋人関係は終わってしまいました。

私には、メアリーのこの一言が、
フレディをゲイにしてしまったんじゃないかと思えて仕方ないんですよね。
だって、フレディはメアリーを自分の妻だと言い切っていますし、
それは、メアリーが他の男性と結婚しても変わらなかったんですから。

他のメンバーたちが結婚して家庭を持ち、
家に帰れば、妻と子供たちが出迎えてくれるのにひきかえ、
フレディの私生活は最期の7年間をジム・ハットンという恋人と暮らしたものの、
決まった相手もなく、その夜限りの恋愛に溺れるという乱れたものでした。

メアリーの側にいたいという強い気持ちから、
メアリーの住む家の近くに居を構えるくらい、
フレディはメアリーのことを愛し、必要としていました。
「愛にすべてを」は、そんなフレディの孤独が如実に現れた曲だと思います。

映画「ボヘミアン ラプソディ」では、2回もこの曲が使われていましたね。
それだけ、フレディの心情が現れていると言ってもいいのではないでしょうか。

「愛にすべてを」はクイーンの5枚目のアルバム
「華麗なるレース」に収録されています。
サントラで聴くのもいいですが、映画では使われなかった曲も聴いて欲しいので、
ここでは、華麗なるレースを紹介したいと思います。


⇒「華麗なるレース」の詳細はこちら


posted by かずのん at 15:31| フレディ・マーキュリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする